多くの技術職の中で我々が受け持っているのは、建築大工の分野。本校は、日本に無数点在する神社、仏閣なども作れる”本物の大工”を養成している訓練校です。“本物の大工”になるには、長い年月と豊富な経験が必要です。今そんな”本物の大工”を目指して、多くの「大工のひよこ」達が訓練に励んでおります。最近では女性の大工も増えており、訓練を終了して立派な一人前の大工として働いている人もいます。また、在校生の中にも今3名の女性が訓練を受けております。訓練の指導は、「一本一本」木の癖を見抜き、墨付け、手刻みで家を建てる技術を持った数少ない一級技能士 兼 建築士の者が行います。現在本校では27 名の訓練生が棟梁を目指して訓練中です。数少なくなった本物の大工になりたい方は当訓練校をお尋ねください。

会長・校長 赤松章

訓練校のあゆみ

昭和26年4月 上益城地区技能者養成所として発足
昭和34年3月 上益城地区共同訓練所と改称 ( 県知事認定 )
昭和44年4月 上益城建設高等職業訓練校と改称 ( 職業訓練法改正 )
昭和47年11月 団体として労働大臣表彰
昭和50年4月 職業訓練法人認可 (県知事)
昭和50年6月 職業能力開発促進に改まる
平成28年4月 校舎全壊
平成29年2月 改装着工
平成29年5月 校舎改築
平成30年2月 上益城建設高等職業訓練校落成式

 

修了生

建築科 475名(2018年現在)

 

 

訓練科 訓練期間 募集人数 入校資格
木造建築科 3カ年 10名程度 建築技術を学びたい人

入校費 月謝 訓練負担費 運営会費
20,000円
(初年度のみ)
3,000円×12ヶ月 50,000円
(1人あたり)
15,000円
(非会員のみ)

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